これはいい。東大編入を目指していたころにこれの改訂2版を購入し、使用した。当時は全く内容が理解できなかったが、最近改めて章ごとに3周する勉強法で勉強してみたところ、かなり理解できた。
高専などから大学工学部に編入する際の参考書としてはオーバーワークだ。過去問をきちんと分析して、徹底研究をベースに、この参考書を補助輪として使うと良さそうだ。
内容は本格的。1階線形微分方程式の解の公式、ロンスキアンを使った2階微分方程式の特殊解の求め方は高専数学とはアプローチが異なり、面白い。
これはいい。東大編入を目指していたころにこれの改訂2版を購入し、使用した。当時は全く内容が理解できなかったが、最近改めて章ごとに3周する勉強法で勉強してみたところ、かなり理解できた。
高専などから大学工学部に編入する際の参考書としてはオーバーワークだ。過去問をきちんと分析して、徹底研究をベースに、この参考書を補助輪として使うと良さそうだ。
内容は本格的。1階線形微分方程式の解の公式、ロンスキアンを使った2階微分方程式の特殊解の求め方は高専数学とはアプローチが異なり、面白い。
技術英検1級に合格しましたので、使った参考書や勉強法をまとめたいと思います。


(合格率は83%と、かなり高かったです。)
技術英検は2023年度から大きな形式変更があったようです。1級からは単語問題と和訳問題が削除され、長文問題と2文→1文リライト問題に変わりました。依然として、和文英訳(大問Ⅵ)の配点が70点と大きく、ここを例文300などでしっかり対策することが合格の可能性を高めることに繋がるものと思われます。
3択穴埋め問題です。TOEICリーディングパートで300、若しくは英検2級程度の実力があれば問題ないものと思われます。
情報を変えずに簡潔に記述されている英文を選ぶ問題ですが、課題文と比較して選択肢を見ると、ツッコミどころ満載なのがわかるので、ツッコミどころが多い英文は避けて正しく簡潔に書かれた英文を選ぶといいですよ。選択肢によってはそれ単独で不正解であるということがわかる場合があります。
リライトされた単語の空欄補充です。2文を慎重に比較しつつ、TOEICのノリで選択肢を選ぶと良さそうです。
長文問題です。結構難しいので、大学受験用の長文読解問題集で対策すると良さそうです。筆者はたまたま勉強していた英語長文問題精講で間接的に対策しました。
リライト問題ですが、対策のしようがありませんでした。一応工業英検2級クリアの該当部分で対策はしたのですが、簡潔にまとめることが困難でした。今後は過去問も増えてくるため、対策もしやすくなると思います。過去問が2023年度のものだったため、筆者は対策できず、捨て問にしました。
和文英訳問題です。過去問と、後述の教本と例文300で対策をしっかり行ったところ結構得点できました。例文300が最も刺さる模様。
単数名詞、複数名詞、冠詞の取り扱いが非常に難しいです。可算名詞の無冠詞単数形は誤りなので、そういう時は冠詞をつけるか、複数形にしましょう。どちらかというと複数形を使うパターンが多いと思われます。過去問の和文英訳の解説が非常に役立つので、最新版の過去問の解説をしっかり読んで対策することも有効です。
恐らく、技術英検1級を受けるうえでこれらは必須だと思われます。筆者も対策はこの3冊を重点的に行いました。技術英検は教材が少ないため、過去問は貴重な資料です。例文300は素晴らしい和文英訳(大問Ⅵ)の教材なので、これを繰り返すことで和文英訳の点が飛躍的に伸びました。(筆者が5年前に工業英検準2級を受けたときは記述式部分でほとんど得点できず、不合格になっています。)
筆者は次のようにこの3冊を行いました。
教本→過去問、例文300
まずは教本で3Cと文法をインプットしましょう。技術英語の考え方に触れるとマークシート部分に於いても得点上昇が見込めます。5周しました。
次に例文300と過去問をしましょう。筆者は当初、例文300を書きながら勉強していたのですが、stage3が難しく、あまりにもきつかったため、パラレルリーディング(文を見ながら音声に合わせて音読)と通常の音読をしました。音読は3周しました。おそらくこれが和文英訳の得点を伸ばしたものと思われます。音読は英検やTOEICにも役立つと思われます。
過去問は普通に繰り返せばいいものと思われます。筆者は1日にマークシート部分を1回分、和文英訳を1回分行い、それぞれ5周しました。勉強の基本は繰り返しです。
絶版になっている、旧工業英検時代の対策書です。Amazonとかで中古で手に入るかもしれません。1級対策の方はコンビニで2000円~3000円くらいで手に入るかもしれません。(確認はしていません)1級対策の方はテクニカルライティングについて学べるいい資料でした。2級クリアもいい本でした。
現在品切(重版未定)の模様。Amazonとかで中古で手に入るかもしれません。科学技術に関するパッセージやクイズが並んでおり、普通に読むことで読解力向上が見込めます。上級者(プロフェッショナル受験者)はこの本で和文英訳をするそうです。
→改訂版が出るようです。
長文問題の対策として該当部分を使いました。トピックセンテンスを理解しよう。
大学入試向けの和文英訳本ですが、技術英検の和文英訳力を伸ばすのにも使えます。5周しました。
一見関係なさそうに見えますが、意外と英検1級の単語が技術英検1級に出題されていたりするので余裕がある人はやってもいいと思います。必須ではありません。20周しました。
勉強法は音読・和文英訳・繰り返しでほぼ問題ないと思います。
皆さんも良ければ技術英検にチャレンジしてみてください。科学技術分野の単語・文法・読解・英作文力を伸ばしてくれるいい試験です。
基本情報技術者試験に合格しました。使った参考書、勉強法、スケジュールなどを紹介します。

これの令和2年度版を使いました。説明の後に過去問が載っていて使いやすかったです。メジャーな本では栢木先生の本などでもいいと思います。最新シラバスに対応している方が良いらしいです。しかし、最新シラバスに対応していない、令和2年度分の教科書でも合格できました。この本は5周しました。まあ栢木先生の方がスタンダードだと思われます。書店に行って自分にあった教科書を探してみてください。
この本を使いました。この本で合格できました。いろいろ載っています。「出るとこだけ」の方でも問題ないと思います。過去問が全然解けなかったため、この本を挟んで過去問に取り組んだところ、スムーズに接続できました。まあ、教科書も科目B対策も、どの本でもいいと思います。この本は4周しました。
この本を使いました。8周しましたが、やり過ぎました、3~5周でいいと思います。過去問もどれでもいいと思います。この本は適度な負荷で、また科目B対策をしたらいい感じに取り組めました。
定番の過去問道場。基本的には免除試験も含め9回分くらいを3周しました。最新年度をカバーすると良いようです。科目A対策に効果抜群です。
半年程度を費やしました。技術英検1級やドイツ語や英検1級の勉強と並行していたため、細く長く行いました。勉強法は基本的に繰り返しで問題ありません。
9月~12月
教科書でインプット。1日30分。5周。
12月~2月
過去問の科目Bに挫折。科目B対策の参考書を取り組む。4周。
並行して過去問の科目A問題にも取り組む。5周。合わせて1日1時間。
2月~4月
過去問の科目B問題に取り組む。スムーズに移行できた。8周。
過去問道場を並行して9回分程度を3周。
本番前は過去問を全体通しで仕上げ。
↓
本番
難しかった。とはいえ、なんとか合格できてよかったです。情報系ではありませんので、英語学習の勉強法をベースに勉強しました。情報系ではなくても合格できますので、よければ皆さんもチャレンジしてみてください。
英検準1級二次試験に合格しましたので、使った参考書などをまとめたいと思います。



(英会話の経験がゼロなため、アティチュード1点は仕方がない。聞き返し、言い直しもあったが、何とか合格して良かった。リスニング41%は、あまりにも遅すぎる、惜しまれぬ死だった。なお、英検1級には間に合う模様。)
1次試験では学研の参考書を使いました。(時間が無く、2回分しかできなかった。そのため、リスニングは間に合わなかった模様。英検1級に切り替えていく。)学研の過去問は解説が分かりやすく、英作文の模範解答も肯定・否定の両方から書かれており参考になるが、二次試験の解答例が弱い。Q&Aは接続詞なども使って3文以上話さないと満点はもらえない。ということで二次試験対策は旺文社の方を使いました。YouTuberは受験者の不安を煽りつつ再生数を伸ばすために、「この出版社の方が良い!」とか言っていますが、あまり気にしなくていいと思います。旺文社の過去問が安定した選択肢です。
かなり前にTOEFL3800をしたくらいで、特別に対策はしませんでした。1年前の1次試験当日はJT出版の単語帳を持っていきました。TOEFL3800はいい単語帳ですので、余裕があれば皆さんも使ってみてください。なお、TOEFL3800に熟語は載っていないので、パス単や単語帳EXなどで補いましょう。また、TOEFL3800ではなく、パス単や単語帳EXでもいいと思います。
下の文単も使いました。語彙問題ではなく、どちらかと言えば読解対策です。3訂版を使いましたが、現在は4訂版が発売されています。
直接は関わってきませんが、文法は大事なのでかなり前に5周しました。この本は良いので、皆さんもやってみてください。
この2冊を少しだけ使いました。上の本は模範解答が充実しています。下の本は大学受験用の参考書ですが、英検準1級にも参考になりました。
(追記:僕が受けた時は要約問題はありませんでした。現在、完全制覇の方は要約も加わったものが販売されています。)
この本を使いました。二次試験対策にはこの本に重点を置き、10周くらいしました。植田先生の大特訓の方でもいいと思います。
面接対策に取り入れました。スピーキングに効きます。半年以上取り組み、少しだけスピーキング力が上がりました。大体10周しました。英語の道は遠い。英検は終わりましたが瞬間英作文はもう少し継続する予定です。
→難し過ぎて挫折し、ハノンに切り替えました。
単極性躁病になったことをいいことに、様々な睡眠薬を試しましたので、紹介したいと思います。8種類試しました。最終的にデエビゴ7.5mgとロゼレム8mgに落ち着きました。
ベルソムラ
オレキシン系の睡眠薬。効き目は弱いが、ベンゾジアゼピン系睡眠薬に見られる依存や耐性といった危険性が極めて低い。
デエビゴ
オレキシン系の睡眠薬。ベルソムラよりかはまあまあ効く。こちらも安全。
ロゼレム(ラメルテオン)
メラトニン系の睡眠薬。生活リズムを整える。こちらも安全。
非ベンゾジアゼピン系超短時間型睡眠薬
これらにはどれも苦味の副作用がある。ベンゾジアゼピン系と比べて安全。
ゾルピデム(マイスリー)
一般の睡眠障害によく処方される。が、あまり効き目を感じなかった。双極性障害と統合失調症に伴う不眠には有効ではない。寝つきの改善に用いられる。
ゾピクロン(アモバン)/エスゾピクロン(ルネスタ)
こちらも超短時間型で寝つきの改善に用いられる。エスゾピクロンはゾピクロンの光学異性体(S体)を取り出したらしい。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬
依存と耐性の問題がある。バルビツール酸系睡眠薬よりかはマシだが、主に入院時に限って用いられることが理想。一般のクリニックでは処方に慎重らしい。
ニトラゼパム
中間型の睡眠薬。そこそこの作用時間があるらしいが、個人的にはテエビゴの方が良かった。あまり効き目を感じなかった。
フルニトラゼパム
こちらも中間型。調べたらわかると思うが、ベンゾジアゼピン系ということもあり問題の多い睡眠薬。それゆえ中身が青く着色されている。(半分に切るとわかる)最強の睡眠薬らしいが、個人的にはいい印象がなく、デエビゴの方が効く、と感じた。ベンゾ系に依存するのはやめよう。
睡眠薬の効き目について
人それぞれです。自分のようにベンゾジアゼピン系よりデエビゴの方が効く人もいます。試行錯誤です。
睡眠障害について
オランザピンとデエビゴが効き過ぎて過眠症になっています。単極性躁病の治療を優先するのは仕方ない。
ベンゾジアゼピン系に注意して睡眠薬を使いましょう。